おひとり様サーファー必見!ひとりぼっちの中年サーファーが海仲間をつくるためにしたたった一つの方法

5月 2, 2019

毎週末、サーフィン行ってます!っていう海大好きサーファーさんたちへお届けしたいこの記事。

僕はサーフィンをはじめてかれこれ18年とか経ちます。

でもずーっと一人で海通っていたんですね。

18年のうち15年間くらいはおひとり様。

仲間がいても引っ越ししちゃったり、会社のサーファーの先輩に連れて行ってもらっていたりしていても、自分が転職したりしちゃって結局一人。

なかなか一人で海に通うっていうことから抜け出せなかった。

なので、この記事を読んで刺さるであろうロンリーサーファーさんたちの気持ちがすっごいわかる。

だから気合い入れて書きますよ!

そもそも、どうやってみんなはサーファー仲間を作ってんの?

ね?思いません?

おひとり様サーファーにとって終始疑問なことでしょ。

どこで出会うんだよ?

で、僕の経験から見えてきた代表的パターンから紹介してみます。

そのメリットデメリットも考察します。

ショップ、スクールつながり

これが一位かな。

ほとんどこのパターンで仲間ができると思います。

ショップ側も積極的にお客さん同士でつながるように動いてくれることも多いですしね。

一緒に日本海とか、バリにサーフトリップ行ったりして仲間になったり、ショップ主催のスクールや大会で知り合ったり。

昔はまわりにサーファーの知り合いがいない場合は、ショップに通って海仲間を作るしかなかったかもしれません。

それゆえに昔(20年前とか)はショップも今よりはるかに影響力があった気がします。

ショップ関係者と話すことも多いんですが、今は「サーフショップ離れ」も進みつつありますね。

ネット通販で安くサーフギアが買えること。

ネットでサーフィンのテクニックを学べるようになったこと。

サーファーの縦のつながりを敬遠するサーファーが増えたこと。

いろいろ理由はありますが。

サーフショップ側も危機感はあるようです。

「今後の展開を模索してる」「こういうかたちで新しい時代に合うサーフショップをつくってみたい」というようなサーフショップのオーナーもいますね。

サーフショップに行かない理由

サーファーなら一度は地元の個人経営のサーフショップに行ったことはあるはずですよね。

でもなぜか行かなくなってしまう。

行くとしてもムラサキスポーツ的なチェーンかな、となる。

なぜ?

僕は「おひとり様サーフィン倶楽部」というのを主催していますが、数十人いるメンバーの意見を総合してみると、

量販店かネットで買えるのでわざわざ高いショップのものを買わない→買わないと行きづらい

という感じがほとんどでした。

行かなくても不自由ない上に、行っても気まずいから、という感じでしょうか。

もともと身近にサーファー仲間がいる

これは僕の今住んでいるエリア(海が近い街)にはよくあるパターンです。

もう街じゅうサーファーがゴロゴロしているので。

これはどうしようもない要素ですね。

地元は変えられないし。

僕のように大人になって海の近くに移住してきたとしても、意外に地元のつながりには入っていけないものですし。

じゃあ、どうすんのか?

僕はこれをじっくりと考えた時期があって。

「ショップも行かない、地元つながりもない」

「海の近くに引っ越ししても仲間はできない」

「じゃあ、どうする?」

ってけっこうアイデアを練っていた時期がありました。

で、やったことが、

ジモティに代表されるSNSサイトを活用することでした。

「サーファー仲間募集」に応募してみた結果、、、

いくつか「サーフィン友達を探しています」みたいな方にメッセージしてみたんですね。

でも返事はなかった。

なんでやねん!

ひとつは僕の年齢がアラフォーなこと。

20代のサーファーさんにとっては友達になりづらいですよね・・・

あとは、住んでいるところが遠い、性別が希望通りでない、ノリが違う・・・

いろいろあっていまいち一緒に海に行くまで至りませんでした。

結局いろいろメッセージしてみたけど、海仲間がひとりもいないっていう状況はまったく変わらず。

なんだか自暴自棄になってしまいました。

八方ふさがり・・・からの、行動

 考えました。うーん。

どうやったら仲間に入れてくれるのか、自分をどう変えたらいいのか、と。

結論は、自分で募集しよう、ということでした。

選ばれる人になれないなら、選ぶ側になろうと思ったのです。

上のスクショははじめてからしばらくたってからのバージョンですが、募集をはじめたのが7月頃でサーフィンシーズンということもあって、一気にメンバーが30人ほどに増えました。

ずっとそれまで既存の輪の中に入れてもらおうとして苦労していたのに、一気に数十人もの仲間を集めることができたのです。

一気に状況が一変してしまいました。

僕がサーファー仲間募集のコンセプトに掲げたのは「おひとり様サーファー」に特化したこと。

既存のサーファーコミュニティに属せずにさみしい思いをしているサーファーさん達に呼びかけたのです。

それは、自分と同じような境遇のひとなら仲間になれると思ったから。

思いのほか呼びかけに反応してくれるサーファーさんがたくさんいたのです。

予想外でした。

 

仲間が集まった。そしたら海が身近になった。

集まった仲間たちとは日々Lineグループで情報交換しあったり、海で合流したり、オフ会をしたりしました。

で、ひとりぼっちだった僕のサーフィンライフが、仲間が増えることで変わったことがあります。

それはとりとめない海の話をする相手ができたこと。

それまで海で楽しんできても、それは僕一人の体験でした。

それをシェアする仲間ができたこと、それはサーフィンの楽しみをもっと深いものにしてくれました。

あと、サーファーの仲間ってやっぱり自分に似ているんですね。

生き方とか、見た目とか、あたりまえかな、サーファー同士だから。

それは僕らにしかわからない共通点で、それがとってもありがたい。

同時に変わらなかったものもある。

あいかわらず、ひとりで海に行くこともやめてないってこと。

きっとずっとおひとり様でいたのは、ひとりが好きだったのかもしれません。

だから、仲間との時間と、自分だけの時間、両方を楽しめるようになった。

海の楽しみ方が増えたんです。

現在ロンリーサーファーなあなたにオススメしたい解決策

まずは僕のように、自分から仲間を募ってみてもいいかもしれません。

あなただけのコンセプトで、あなた自身が楽しめるグループを自分でつくるのです。

思いきりは必要ですが、人生は変わります。

でも、そんな勇気やバイタリティが持てないあなたは、

僕にコメント欄から連絡してみてください。

僕のコミュニティ「おひとり様サーフィン倶楽部」でよければ、歓迎します。

※今後は倶楽部のyoutubeチャンネル、ホームページなどをつくろうかと思っていますが、未定。

現在は伊良湖エリアのサーファーさんがメインですが、これも今後全国区にしようかと模索中。

まとめ

いかがだったでしょうか?

おひとり様状態を脱出するきっかけになれば幸いです。

 

僕自身も自分のコミュニティを育てていこうと思っていますので、そちらに関心もってくださったならコメントくださいね。