自己暗示というブーストツールを使って40代の自己成長を手に入れる

5月 10, 2019

僕のように40代にもなると、失われていく若さを補うためにありとあらゆるライフハックツールを使いこなして戦っていくことになる。

今このブログを執筆している音声入力もその一つだ。

とはいえそのハックツールですらもう目新しいものは何も残っていない。

それなのに、現状のままの自分では目標の地点までたどり着けないことが分かっている。

僕にはまだ成長をブーストする新しいツールが必要だと感じていた。

前回の記事を書いた時に、物事をやりきるためのツールとして「自己暗示」を使った。

今僕がもっとも注目している思考ツール、「自己暗示」。

これにスポットを当てて詳しく解説してみようと思う。

まあ、怪しいと思う。

フツーにね。

なにせ内なる精神世界に入っていくという行為そのものが、顕在意識の世界で生きている僕らにはあまりにも馴染みのないものだから。

だからこそメンヘラ状態にある人にはお勧めしない。

自立した大人にこそ使ってほしい方法だ。

自己暗示を使うと何が得られるのだろう?

答えはシンプルだ。

自分のマインドが足を引っ張っている部分が解消する、ということだ。

反面物理的だったり時間的だったり、それら外的要因の問題には効果を発揮しない。

非常にピンポイントな効能のツールであると言える。

だからこそ適応を絞り込む

自分のマインドのあり方がネックになっている問題を洗い出す。

例えば、

  • ブログを100記事書きたいが、モチベーションがわかない
  • たくさんの人に会うべきだと分かっているけれど、めんどくさい

など。

自分の性格や思考が原因でうまくいってないことをピックアップする。

そして次に、どういう結果を得たいかを明確にする。

  • ブログを100記事書き上げたい
  • たくさんの人に会う

問題とゴールがはっきりしたら、

その二つをブリッジする。

ここを変えれば問題が解決する、というポイントを考えるということだ。

  • 記事執筆が大好きになることで、100記事書いても全く苦でなくなる。
  • 人に会うことへのストレスがなくなり、めんどくささがなくなる

こうすれば自己暗示で書き換えるべき潜在意識のポイントがはっきりする。

なんでもかんでも自己暗示で解決しようとしない

自己暗示の失敗する最大の原因は、その適応を間違えることだ。

上に書いてきたように、自分のマインドの書き換えで解決できる問題にのみ使っていく。

さらに漠然と抽象度の高いことに使わないこと。

例えばダメな例として、

  • 私はお金持ちになる
  • 私は自分の夢を必ず実現する

「アファメーション」という自意識を変える方法としてはいいのかもしれないが、

「お金持ちになること」や「夢を実現すること」の中には経済力やタイミング、運など自分のマインドではどうにもならないこともたくさん含まれている。

こういったことを自己暗示の力で解決しようとしても、望めば望むほど矛盾が生じて失望することになる。

抽象度の低い=具体的な事柄に絞るべきだ。

まとめ

自己暗示を使うには適用すべき問題を、なるべく絞り込むこと。

ポイントは、

  1. 自分のマインドで解決できる問題
  2. 具体的なこと

本日のおすすめの逸品

記事に即したおすすめのアイテムを一つだけ紹介するこのコーナー。

著者の林貞年は一般の人向けに催眠というものをわかりやすく紹介する第一人者だと思う。

催眠ということに触れたことのない一般の人が、その具体的な方法を理解するには彼の著作に当たるのが一番いいと思う。

苫米地英人などを最初から読みとこうとすると迷宮入りしてしまうから。