セルフブランディングを使って自分を商品化するメリットとは?

 

ブログにせよSNSにせよマネタイズにあたって重要なのは自分のコンテンツのブランド力だ。

この記事では自分自身をブランド化し、そこから収益を上げていくという考え方について紹介する。

マネタイズの手法としてはブログアフィリエイト、サイトアフィリエイト、ASPアフィリエイト、クリック型アフィリエイトなど様々な切り口からのアプローチが考えられる。

それぞれ一長一短があり、時代に合った手法をとっていくことが求められる。

当然時代に合わなければいくら頑張っても収益が上がらない、ということも発生する。

そこで考えてほしいのがコンテンツのブランド力を強化するのではなく、

各コンテンツを生み出している自分自身そのものをブランド化していくというセルフブランディングという方法である。

セルフブランディングのメリット

自分が作ったコンテンツをブランディングすることに対して、コンテンツを生み出す自分自身をブランドと見立てて育てていく。

そのことによってコンテンツが受ける時代の影響を分散化させることができる。

現在アフィリエイトの世界ではSEOが非常にやりづらくなっているという状況があり、

かつて稼げていたコンテンツが全く収益を生まないというアフィリエイターも数多く生まれている。

そうした状況でコンテンツに依存したマネタイズのスタイルは、常にリスクをはらんでいる。

反面自分自身をブランド化してしまえば、顧客が求めているのはコンテンツそのものではなくコンテンツを生む発信者と変化する。

ある媒体が時代にそぐわなくなったとしても、発信者がファンを抱えていればファンとともに他の媒体に移ることもできる。

これにより、より安定した収益が見込める。

媒体に依存した手法では生き残れない

最近アフィリエイト界隈でGoogleのアップデートによる収益悪化を嘆く風向きが強くなっている。

正直僕自身も今後SEOに頼ったやり方というのは行き詰っていくと認識している。

じゃあ次の媒体は何か?という思考になる前に発信のゼロ地点である自分自身をプロモーションすることを考えるべきだ。

自分のブログやサイトをデザインするというよりは、商品としての自分をデザインするという思考。

あくまで媒体は自分自身をファンに届けるひとつの道筋でしかないという考えだ。

まとめ

自分をゼロ地点として、読者や顧客がゴール地点だとすると、

このまでのマネタイズの手法というのはゼロ地点からゴールまでの道筋を整備するという考え方だったと思う。

Googleのアップデートに代表される各プラットフォームの変化を考えると、

今後はより本質的なゼロ地点の価値を高めるという思考が必要になってくると僕は考えている。

本日のおすすめの逸品

記事に即したおすすめの逸品を紹介するこのコーナー。

セルフブランディング、パーソナルブランディングの本はわりとたくさんあるが

一冊だけ読むとしたらこれだと思う。

他の本よりもボリュームが多く難易度が高いかもしれないが、

これ一冊でセルフブランディングの要点を網羅している。

本書の翻訳は、レバレッジシリーズで有名な本田直之が手掛けている。

是非一読されたい。