40代男性に贈る、女性に”足切られない”ラインのお作法

 

40代のLINEの使い方がひどい。

僕は趣味のコミュニティを主催していて、メンバー間の連絡にはグループLINEを使用している。

コミュニティのメンバーは20代から50代まで、性別もバラバラだ。

当然いろんな世代のLINEの特徴を目にすることになる。

またあまり詳しくは言えないが、女性とのやりとりも多い。

当然僕自身のLINEのテクニックというのは、場数を踏んでブラッシュアップされたものであると認識してほしい。

今回この記事を書こうと思ったのは、僕と同年代の40代の男性のLINEの使い方がひどいなと思っていたからだ。

今回この記事においてゴールをはっきりさせておきたい。

タイトルに書いたように”女性に足切られない”LINEの使い方が身につくような記事にしていく。

長い

とにかく長い。

(自分)今日は内海で入りまーす。合流できるひといますか?自分は15時からスタート予定なんで、声かけてくれたらご一緒しましょ!

↑こういう感じ。

こういう感じで問題がないと思っている人は、LINEというものの捉え方を変えてほしい。

LINEとは日常の会話の延長である。

メールではないのだ。

友達とリアルで会って、こういった会話はしないはずだ。

正解はこんな感じ。

(自分)内海で入るよー

(他メンバー)おー何時すか?

(自分)15時ころ

(他メンバー)合流したい!

(自分)合流しよー!

わかりやすいでしょ?

この違いです。

情報を一度に全部吐き出そうとするのではなく、短文を送信して相手のリアクションを待つ。

短文のキャッチボール。

この感覚が普段の会話のようなノリを生み出す。

スタンプ

もう使うな。

使っていいのは若い女子のみ。

特にスタンプショップで買った意味ありげなエッジの効いたスタンプは、一見センスを感じさせるが逆効果。

LINEを使いこなしてる感というものは、40代男性には必要ない。

すんません!遅刻しますー(泣)

こういうのやめなさい。

使っていいのはスマホにデフォルトで入っている絵文字くらい。

すいません!遅刻します😥

これくらいがギリギリセーフ。

とにかくLine上ではしゃぐのはやめよう。

コミュニケーションの感覚の問題

最後は少し難易度の高い話かもしれない。

40代男性が女性と話す、という時の感覚の話なんだけど。

男性同士で話す感覚とは全く違うということを理解しなければ、俺たちおっさんは確実に足切りをくらう。

(女性メンバー)ひとりで海に行くのってハードル高くないですかー?

(自分)大丈夫!僕なら呼んでくれたら教えてあげられるよ。あんまりビビってると楽しいこと逃しちゃうから勇気出そ-!

そうじゃないんだ。

自分が何をしてあげられるかをアピールするな。

まず相手の言葉を拾う。

普通はオウム返し、あるいは相手の発言を要約、などでいい。

そしてさらに相手が話しやすいように合いの手を入れてあげる。

リアルでの会話も同じ。

(女性メンバー)ひとりで海に行くのってハードル高くないですかー?

(自分)たしかにー

(女性メンバー)行きたくても行けなくて・・・😂

(自分)なかなかないんだよなー

(自分)入りやすいグループ

(女性メンバー)そーなんです!こないだ行ったスクールは上手い人ばっかりで居場所なかった・・・

(自分)あるある

(自分)とりあえず、いっかいみんなと会ってみます?

(女性メンバー)はい!ぜひー😊

短い合いの手を入れながら、長くなりそうな文は二つに分けて。

会話を意識しながら、相手が話したいことを話せるように。

まとめ

結構分かりやすい記事になったと思う。

これなら真似できるし、意識できるんじゃないかな。

40代男性がLINEで踏みやすい地雷をあげてみた。

ここに書いてあることを気をつけるだけで、女性に限らずコミュニティの中で好印象を持ってもらえると思う。

本日のおすすめの逸品

LINEテクニックを学べる教材というのは数が出回っている割には、良質のものがほとんどない。

なぜならこの記事で書いたように最低限のマナーというものは簡単に修正できるが、

重要なものはもっと感覚的なセンスになってくるからだ。

このセンスを磨くには、場数を踏むしかない。

自分がチューニングしたい世代や性別となるべく多くの接点を持つ、ということが最大の解決法になる。

だから今回はあえてLINEテクニックについての本を紹介するのはやめておく。

その代わりにこの最強の一冊を。

僕が学んできた恋愛やコミュニケーションスキルについてのメソッドは、

三つほどある。

その中の一つ「恋愛工学」の提唱者藤沢数希の発表した恋愛工学のバイブルである。

小説仕立てになっていて、読み進めるごとに恋愛市場における男性の振る舞い方を学ぶことができる。

常識の世界の中で生きてきた人にとって、この本に書かれている価値観というものは非常にショッキングだと思う。

ただ知っている人は知っているし、うまいことやってる人はうまいことやっている。

真面目な人にとっては、見ない方が良かった世界なのかもしれない。

それでも見てみたい人に。