【ナンパ】台本を書くことの重要性

今日はナンパについての記事です。

ナンパ師の中でも声かけの際に台本を使うか否かは、議論が分かれるところです。

ただそのメリットデメリットに関してはほとんどの人の認識が一致しているようです。

以下にメリットデメリットを挙げてみます。

メリット

  • 自信を持って声をかけられる
  • 言葉に詰まらない
  • 現場にいなくても練習できる
  • 欠点のチェックができる

デメリット

  • アドリブ力が身につかない
  • 自分が飽きてしまう
  • 他の人と被る

こんな感じでしょうか。

そういった界隈の意見を考えたとしても、僕はあくまで台本を使うことおすすめしています。

デメリットは工夫することでなくなるし、それを上回るメリットが大きいからです。

台本を使うと本当にアドリブ力はつかないのか

台本を使ったアプローチをすると、女性との会話で重要なアドリブ力が身につかないという意見があります。

実際はそんなことはないと思います。

人の会話というのは、その人が持っているボキャブラリーからその場に適した言葉を選んで表現するという行為です。

その瞬間その場所で0から生み出した言葉ではないのです。

いくらアドリブに見えても、それは必ずその人がどこかで脳にインプットした言葉を再生しているに過ぎないのです。

つまり究極的にはアドリブという行為は存在しない。

すべては暗記したことばを再生しているということになります。

台本を使おうが使うまいが、実感としてアドリブ力は変わらない。

むしろ、台本をしっかりとインプットした方がボキャブラリーが増えアドリブに強くなると感じています。

使い慣れた言葉を使おう

ナンパをする際に重要になるのは慣れです。

行き慣れた店、何度も経験してきた会話の流れ、そうして使い慣れた言葉を使う。

何度も使って自動的に言葉が出るようにし、自信に満ちた振る舞いを身につける。

このことが声かけを成功させる重要なポイントになります。

現場に出ていない時間を有効活用しよう

ナンパを専門でやっているならともかく、一般の人にはナンパの現場に出ていない時間の方がおそらく多いでしょう。

そういった時間をちゃんとナンパの下準備に使いましょう。

ナンパの台本をブラッシュアップしたり、何度も聴いて頭にインストールしたり。

そうやってナンパしていない時間をナンパのテクニック向上に当てることが差別化につながります。

これは僕のナンパの台本です。

Googleドキュメントを使っています。

スマホに標準装備されている読み上げ機能を使って、音声で何度も聞く。

そうやってセリフを覚えていきます。

その際にはリズムやキャラクター付けを意識して、相手の女性に伝えたいイメージを正確に表現できるように工夫しましょう。

こうしたことをやるかやらないかで現場での動きが変わってきます。

ナンパの台本の作り方

ナンパ師のブログや教材、Twitterをフォローして使えそうなフレーズを集めて行きます。

そうしたフレーズを自分なりにまとめてひとつの台本にしていくのです。

もちろん最初はまんまコピーでも構わないと思います。

やっていくうちに工夫をしていけばいい。

そうやってその人オリジナルのナンパの台本が出来上がっていきます。

まとめ

ナンパに台本を使わない方がいい人というのは、ほとんど毎日ナンパに時間を使える人に限ると思います。

台本を書くよりは現場で数をこなす方が練習になるという考えです。

そうじゃない人は台本を作りましょう。

そうすることによってナンパの現場に出ていない時間をしっかりと成長に当てることができます。